マレーシアでセカ就を実現

これからの未来はマレーシアで就職だ!

最近注目されるようになってきた「海外で働くこと」の”魅力”については既に紹介しました。
では具体的にどのように就職先を探したら良いのでしょうか?今回はその点をクローズアップしてみたいと思います。

海外求人を探す方法は幾つか挙げることができます。しかしそれぞれにリスクも存在しています。その点についてもわかりやすく紹介したいと思いますので是非参考にされてください。
【海外求人を探す方法】
①直接現地に行って探す。
②海外の知り合いの紹介で就職先を探す。
③転職エージェントに登録して探す。
④日本で海外に支店を持っている会社に就職する

ではそれぞれ見ていきましょう。
①直接現地に行って探す。
→これが最も手早く就職先を見つける方法です。
現地の(ネットの活用もありです)求人情報掲示板や現地の商工会議所等で探すことになります。またマレーシアもそうですが海外には「日本人会」というようなものが存在しています。その中で探すこともできます。現在のところマレーシアの現地企業で日本人を採用する会社はあまり多くはありません。現地で日系の企業を就職先として探すのが現実的だと思います。直接の交渉が求められますので、言語のスキルは必須ですね。マレーシアであれば英語は必須です(マレー語もできたらなおOKです。)
【デメリット】
採用時の給料は現地の社員と同じ待遇になってしまいます。成功を収めるには相当の根気と努力が求められることになります。それでもやりたいという方にはオススメです。
これは補足情報ですが、マレーシアで必要になる英語のスキルは英語を母語とする国ほど高くはありません。特別な仕事を求めない限りは”ある程度の”英語ができればとりあえずは大丈夫だと思います。
【現在のマレーシアの給与事情】
RM5000(日本円で16万円くらい)が相場ですね。交渉次第ではもっと金額をあげることもできると思います。
ちなみに現地の大学生の初任給は日本円で10万円以下程度です。

②海外の知り合いの紹介で就職先を探す。
→これも確実に海外就職できる方法のひとつです。
知人が居るならこの方法は魅力的かもしれません。給料交渉もできますし、会社の環境等についても情報を事前に集めることが出来るからです。
【デメリット】
会社の事情を知った上で就職するわけなので、この方法において特に目立ったデメリットは考えられないですね。あるとすれば「知人の紹介」という形をとるということで、知人の顔を立てるためにも簡単に辞められないということくらいでしょうか。

次回は後半の
・転職エージェントに登録して探す。
・日本で海外に支店を持っている会社に就職する
についてご説明します。

先に飛行機の話題をしておいてなんですが、今回はマレーシアに行くために必要な準備について紹介していきたいと思います。

マレーシアで海外就職を考えておられる方は、マレーシアがどんな国なのか知るためにまずは「旅行者として」来られることをお勧めしたいと思います。就職した後で後悔するよりも、先に自分に合う国なのか確かめておくことは良いと思います。また現地を実際に見ることで就職活動のモチベーションも上がるのではないでしょうか。

*まず必要なのは「パスポート」
当たり前のことではありますが海外旅行の際には「パスポート」が必要になります。
パスポート(旅券)は身分を証明するために国が交付するものです。これがないと国に入れませんし、チケットなどの購入もできません。日本では外務省の「パスポートセンター」と言われる場所で申請や交付を行っています。各都道府県にパスポートセンターが存在していますので近くの場所を探してみてください。
交付までに1、2週間かかりますので旅行の際は前もっての準備をお勧めします。
必要な資料等についてはパスポートセンターに電話すれば教えてくれますよ。

*マレーシア旅行でのビザ
旅行者としてマレーシアに行かれる方は特にビザは必要ありません。現在のところ日本国籍を持っていればビザなしで3カ月間(90日)の滞在が可能になっています。便利ですよね。ただしパスポートの残存期間が6ヶ月以上あることが条件です。
旅行者以外の方のためにMM2Hや就労ビザ、学生ビザ、配偶者ビザなどがあります。

*その他の必要なもの
ほとんどは他の国に旅行される際と時に変わらない準備で良いと思います。旅行準備のためにたくさんの情報がネットで検索できますので是非そちらを参考にされてください。ここではマレーシアならではの必要なものをいくつか紹介します。
・日傘、日焼け止め
 →日差しが強いのでこれは必須です。日傘ですが雨兼用のものが急の豪雨にも対応できるので良いと思います。これは個人的な意見ですが外側が銀色の日傘の方がいいと思います。マレーシアの日差しは強いので、内側が銀色の日傘では道路の照り返しをまともに受けてしまいます。
・虫除け、虫さされ用の薬
 →南国なので蚊が多いです。中にはテング熱を媒介している蚊もいます。
・汗対策用品
 →暑いので慣れるまでは汗で大変なことになってしまうかもしれません。制汗剤や汗拭きのハンカチやフェイスペーパー等はあるといいと感じます。
・マレー語の旅行用単語帳
 →マレーシアの道路や街角の表示はほとんどがマレー語です。
・SIMフリーの携帯電話
 →ある程度の期間マレーシアに滞在するなら日本の電話よりも現地の電話が安くて便利です。もしお持ちならSIMフリーの携帯を持参されるといいと思います。
・胃腸薬
 →万が一のために。
・ティッシュと消毒用アルコール
 →色々と必要な機会があります。トイレにもティッシュがないことが多いです。必ず常に携帯するようお勧めします。

今回はマレーシア旅行の際に準備するものを取り上げてみました。

前回はLCC(格安航空会社)時にエアアジアの活用についてご紹介しました。
今回は格安航空会社エアアジア利用の際ののデメリット(注意点)についてご説明したいと思います。

なるべく飛行機代に費用をかけずに、浮いたお金でよりマレーシアを知り満喫していただきたいということで前回から”LCCの活用について”ご紹介してきました。マレーシアといえば言わずと知れたLCCの大手「エアアジア[Air Asia]」があります。私自身も大変便利なのでよく活用しています。
安いのがLCCの最大のメリットです。しかし気をつけなければならない注意点(デメリット)もあります。せっかく安いチケットを買ったのに損をしてしまうことのないように是非この注意点を忘れずにチケットの購入を進めてください。

*デメリット①:預け荷物の重さに厳格
エアアジアでは受託手荷物全てに費用が発生します。例えば成田ークアラルンプール間の場合、20kg_3900円、25kg_4900円、30kg_5900円となっています。機内持ち込みの荷物は7kgの制限があります。チェックインの際にカウンターで荷物の重さを測ってもらうわけですが、1,2kgオーバーだったとしても大目に見てもらうことはできません。荷物の重さは正確に測って持ち込みましょう。

*デメリット②:時間の遅延が起こるときがある
エアアジア含め多くの格安航空会社では機体を有効活用するために、マレーシアから日本に着いた飛行機でまたすぐに客を乗せてマレーシアに向けての出発するという方法をとっています。つまりは遅れに対するクッションとなる時間があまりないということになります。日本に来る便に遅れが出れば当然マレーシア行きの便もその分遅れることになります。このように時々遅延が発生しますので、あまりビッチリの予定を立てないようにお勧めします。

*デメリット③:キャンセルが出来ない
これが最も困る点かもしれません。エアアジアではチケットをキャンセルしてもお金が戻ってくることはありません。チケット購入後の出来事はみな自己責任でというのがエアアジアの考え方です。だから「あっ、予定が入ったから一週間出発日をずらそう」何てことはできないということです。購入の際はしっかりと日取りを決めてから購入させるようになさってください。
エアアジアの都合によるキャンセルの場合のみキャンセル可能です。悪天候のためのキャンセル、管制官の指示によるキャンセル、事件事故によるキャンセルといった場合キャンセル料は戻ってくることはありません。

安くて本当に便利なLCCですが、注意していないと大変な目にあうことになります。こうしたデメリットも考えた上で”やっぱりエアアジアにしよう”という人だけにエアアジアをお勧めしたいと思います。
エアアジアは通常ですと一日2便日本との間を往復しています。(飛行時間はだいたい7時間)マレーシアはかなり日本人にとって旅行のしやすい国なのではないでしょうか。海外就職を考えている方は是非一度マレーシアに下見に来て、よく知った上で就職活動をすることをお勧めします。

今回はマレーシア行きの「航空券の買い方」に関する役立ち情報をご紹介します。

マレーシアでの就職活動を進める前に、まずは現地の下見をするのがオススメです。
嬉しいことに日本からマレーシアには多くの直行便が飛んでいます。遠いように見えて実はとても”近いくて行きやすい”国なんです。ツアーでマレーシアを見るのもいいとは思いますが、就職先の土地の情報を知るためには、やはり個人で自由に旅ができた方が良いですね。

*一般的な航空券の価格
一般的な航空会社での料金は8万円前後です。2014年12月現在の時点で翌年2月中旬の航空券のチケットはJALの場合(エコノミークラス)往復66500円でした。JALこれは結構安い方だと思います。

*LCC航空会社の活用
今回私がオススメしたいのはLCCの活用です。LCCはご存知でしょうか?格安航空会社の事です。最近日本でも国産LCC『PEACH』が登場しましたよね。今世界中で格安航空会社ブームが起きています。このLCCのおかげで今まででは考えられなかったような価格で海外に旅行することができるようになりました。
マレーシアに本社を置くLCCに「エアアジア」という会社があります。この会社経営に苦慮している他の航空会社を尻目に今黒字経営で波に乗っているLCCです。個人的には”多くを求めないのであれば”エアアジアがオススメです。

*「格安航空会社」って本当に安心できるのか?
こんな疑問を持たれる方も多いと思います。そもそも航空機は最も安全な乗り物と言われています。自動車に比べても事故の件数は本当に少ないからです。中ににはLCCはメンテナンスの必要を最小限にするため最初から質の良い飛行機を活用しており、むしろ安全なのだという人もいます。ただ価格競争の中格安航空会社の中には運賃を下げるために必要な整備まで削っていると噂されるような会社も出てきているのは事実です。「エアアジア」はその点そのようなブラックな噂は聞こえてきていません。

*片道一万円以下の「エアアジア」
エアアジアは他の航空会社と同じくインターネット上でチケットを購入できます。
LCC(格安航空会社)は安いというのが最大のメリットです。エアアジアなら時期がよければ、関西国際空港ークアラルンプール間で片道一万円以下(往復でも二万円以下!)という安い運賃で乗ることができます。
さらに便利なのは「モバイルチェックイン」というものです。通常であれば搭乗の3時間前には空港に着いてチェックイン手続きをしなければいけないのですが、エアアジアの場合スマホのアプリからそれを行うことができます。時間を有効に使うことが出来ますね。
しかし、注意点(デメリット)もあります。次回その点について紹介します。

今回はマレーシアに来る際の「航空会社選び」について少しご紹介させていただきました。次回は引き続き格安航空会社の「デメリット」の面について語ります。

マレーシアでセカ就実現一押しサイト<就職サイト編>
マレーシア 求人・転職
海外 求人・転職

最近は多くの企業がマレーシア進出を果たしています。実はマレーシアに来ているのは企業だけではありません。

*たくさんの観光客が訪れる国マレーシア
「国際観光客ランキング」というのがあるらしいのですが、2013年度マレーシアは世界でなんと11位でした。(ちなみに日本は27位らしいです。)一年間で2571万人超の観光客が訪れたそうです。それだけではありません。「ロングステイ希望滞在国」8年連続1位!なんです。

そんな興味深いマレーシアという国が一体どんな国なのか簡単に紹介していこうかと思います。

*多民族国家
マレーシアにはマレー系と言われる人々が7割弱程度、中国系が2割強、インド系が1割程度の割合で住んでいます。そのほかにもアフリカ系の人たちや近隣のアジア諸国からの人たちの姿もみられます。皆違う民族の人が集まって一緒に仕事をしている風景をよく見かけます。
多民族国家であるということは、それぞれの母語が違うということになりますし、考え方も違うということでもあります。でも不思議とマレーシアではそんな人たちが一緒に生活しているんです。

*穏やかな国民性
南国気質とも言えると思いますが、マレーシアの人たちは皆穏やかで優しいです。道を聞けば親切に教えてくれるし、車の中に鍵を閉じ込めちゃったなんて時はみんなで助けてくれるような人たちです。また他民族の人にも日本ほど偏見なく接してくれます。
この気質は多民族国家という背景にも由来しているのではないかなと感じています。母語も考え方も違う人たちが上手くやっていくにはお互いを尊重することとコミュニケーションが欠かせません。彼らはこんな国でやっていくために自然とそんな生活スキルを身につけたのではないかなとも感じています。

*言語
マレーシアはトライリンガルと言われている国です。一人が3ヶ国語以上話せるというすごい国です。ビジネスシーンでは英語が主に使われています。大概の人は英語でコミュニケーションをとることが出来ます。でも決してすべての人が英語を母語している訳ではないので難しい英語を使うわけではありませんし、正確な英語の発音を要求してくるわけでもありません。その点は私を含めて英語苦手な日本人にとってちょっと安心できる点かもしれません。生活していくにあたってマレー語が出来たら尚いいと思います。マレー語は「世界で一番簡単な言語」と言われるような言語です。単語数が少なく、日本人にも話しやすい発音です。地元のスーパーで買い物をするとき、値下げの交渉をするとき等などマレー語が話せたらかなりマレーシアの生活は楽しくなると思います。

今回はマレーシアの『民族』『国民性』『言語』について紹介しました。

マレーシアでセカ就実現一押しサイト<生活情報編>
マレーシア 生活

「セカ就」という言葉を聞いたことはありますか?”世界全体”を労働市場と捉え就職活動をすることを指して用いられるようになった言葉なんです。以前であれば留学経験があったり英語が流暢に話せたりするような、「一部」の人だけに開かれていた扉のように考えられていた「海外での就職」。でも今は違います。どんな人でも挑戦できる短かな選択肢になって来てきています。

近年急激に経済発展している東南アジアの国、それが「マレーシア」です。特に東北大震災以降はマレーシアでの就職希望される方が多くなっているようです。私は現在マレーシアに住んでいますが、現地にいるからこそ見えてくるマレーシアの様子などを含め、マレーシアでの就職・生活に役立つ情報をご紹介していこうかと思います。

まず初めの今回は「海外で働くことの魅力」について書いてみたいと思います。

日本に住んでいれば特に考えることもなく求人情報の中から就職先を探すことになります。しかし技術や経験が優先されてなかなか望みの仕事に就けなかったり、職場でもなかなか自分の実力を評価してもらえなかったりというのが現状です。そんなに状況に嫌気はさしているもののその他の選択肢がないので仕方なくまた別の就職先を探しているということはありませんか?
でもマレーシアなどの今まさに経済発展している国は違います。次々に新しい企業が地元からも海外からも参入してきています。日本の企業も多くの進出しています。(特にマレーシアでは2015年ASEAN経済共同体の発足に向けて順調な経済の成長が続いています。)
そうした企業ではもちろん有用な人材を血眼になって探しています。中には特別な技術や能力を求める事もあるかもしれませんが、誰でも実力を発揮する機会は開かれています。踏み出す勇気さえあればこれまでには考えもしなかった道がそこには広がっているんです。

海外で働くことに少し興味を持っていただけたでしょうか?
次回からは具体的にマレーシアへ海外就職するための方法などについてご紹介していきたいと思います。