マレーシアでセカ就を実現

これからの未来はマレーシアで就職だ!

前回はLCC(格安航空会社)時にエアアジアの活用についてご紹介しました。
今回は格安航空会社エアアジア利用の際ののデメリット(注意点)についてご説明したいと思います。

なるべく飛行機代に費用をかけずに、浮いたお金でよりマレーシアを知り満喫していただきたいということで前回から”LCCの活用について”ご紹介してきました。マレーシアといえば言わずと知れたLCCの大手「エアアジア[Air Asia]」があります。私自身も大変便利なのでよく活用しています。
安いのがLCCの最大のメリットです。しかし気をつけなければならない注意点(デメリット)もあります。せっかく安いチケットを買ったのに損をしてしまうことのないように是非この注意点を忘れずにチケットの購入を進めてください。

*デメリット①:預け荷物の重さに厳格
エアアジアでは受託手荷物全てに費用が発生します。例えば成田ークアラルンプール間の場合、20kg_3900円、25kg_4900円、30kg_5900円となっています。機内持ち込みの荷物は7kgの制限があります。チェックインの際にカウンターで荷物の重さを測ってもらうわけですが、1,2kgオーバーだったとしても大目に見てもらうことはできません。荷物の重さは正確に測って持ち込みましょう。

*デメリット②:時間の遅延が起こるときがある
エアアジア含め多くの格安航空会社では機体を有効活用するために、マレーシアから日本に着いた飛行機でまたすぐに客を乗せてマレーシアに向けての出発するという方法をとっています。つまりは遅れに対するクッションとなる時間があまりないということになります。日本に来る便に遅れが出れば当然マレーシア行きの便もその分遅れることになります。このように時々遅延が発生しますので、あまりビッチリの予定を立てないようにお勧めします。

*デメリット③:キャンセルが出来ない
これが最も困る点かもしれません。エアアジアではチケットをキャンセルしてもお金が戻ってくることはありません。チケット購入後の出来事はみな自己責任でというのがエアアジアの考え方です。だから「あっ、予定が入ったから一週間出発日をずらそう」何てことはできないということです。購入の際はしっかりと日取りを決めてから購入させるようになさってください。
エアアジアの都合によるキャンセルの場合のみキャンセル可能です。悪天候のためのキャンセル、管制官の指示によるキャンセル、事件事故によるキャンセルといった場合キャンセル料は戻ってくることはありません。

安くて本当に便利なLCCですが、注意していないと大変な目にあうことになります。こうしたデメリットも考えた上で”やっぱりエアアジアにしよう”という人だけにエアアジアをお勧めしたいと思います。
エアアジアは通常ですと一日2便日本との間を往復しています。(飛行時間はだいたい7時間)マレーシアはかなり日本人にとって旅行のしやすい国なのではないでしょうか。海外就職を考えている方は是非一度マレーシアに下見に来て、よく知った上で就職活動をすることをお勧めします。

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