マレーシアでセカ就を実現

これからの未来はマレーシアで就職だ!

最近は多くの企業がマレーシア進出を果たしています。実はマレーシアに来ているのは企業だけではありません。

*たくさんの観光客が訪れる国マレーシア
「国際観光客ランキング」というのがあるらしいのですが、2013年度マレーシアは世界でなんと11位でした。(ちなみに日本は27位らしいです。)一年間で2571万人超の観光客が訪れたそうです。それだけではありません。「ロングステイ希望滞在国」8年連続1位!なんです。

そんな興味深いマレーシアという国が一体どんな国なのか簡単に紹介していこうかと思います。

*多民族国家
マレーシアにはマレー系と言われる人々が7割弱程度、中国系が2割強、インド系が1割程度の割合で住んでいます。そのほかにもアフリカ系の人たちや近隣のアジア諸国からの人たちの姿もみられます。皆違う民族の人が集まって一緒に仕事をしている風景をよく見かけます。
多民族国家であるということは、それぞれの母語が違うということになりますし、考え方も違うということでもあります。でも不思議とマレーシアではそんな人たちが一緒に生活しているんです。

*穏やかな国民性
南国気質とも言えると思いますが、マレーシアの人たちは皆穏やかで優しいです。道を聞けば親切に教えてくれるし、車の中に鍵を閉じ込めちゃったなんて時はみんなで助けてくれるような人たちです。また他民族の人にも日本ほど偏見なく接してくれます。
この気質は多民族国家という背景にも由来しているのではないかなと感じています。母語も考え方も違う人たちが上手くやっていくにはお互いを尊重することとコミュニケーションが欠かせません。彼らはこんな国でやっていくために自然とそんな生活スキルを身につけたのではないかなとも感じています。

*言語
マレーシアはトライリンガルと言われている国です。一人が3ヶ国語以上話せるというすごい国です。ビジネスシーンでは英語が主に使われています。大概の人は英語でコミュニケーションをとることが出来ます。でも決してすべての人が英語を母語している訳ではないので難しい英語を使うわけではありませんし、正確な英語の発音を要求してくるわけでもありません。その点は私を含めて英語苦手な日本人にとってちょっと安心できる点かもしれません。生活していくにあたってマレー語が出来たら尚いいと思います。マレー語は「世界で一番簡単な言語」と言われるような言語です。単語数が少なく、日本人にも話しやすい発音です。地元のスーパーで買い物をするとき、値下げの交渉をするとき等などマレー語が話せたらかなりマレーシアの生活は楽しくなると思います。

今回はマレーシアの『民族』『国民性』『言語』について紹介しました。

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