マレーシアでセカ就を実現

これからの未来はマレーシアで就職だ!

あけましておめでとうございます。

今回は前回の続き「海外求人の探し方」です。

前回の記事では
①直接現地に行って海外の日系人材派遣会社で探す。
②海外の知り合いの紹介で就職先を探す。
という方法についてご紹介しました。これらはどちらも個人的に探す方法でした。今回は個人ではない仕方で海外就職を目指す方法について紹介させていただきます。

③転職エージェントに登録して探す。
→海外に全く伝手がない方にはこの方法がオススメです。

先ずはマレーシアでお世話になった会社2社を紹介します。
マレーシア求人採用情報、就職・転職なら人材紹介会社キャリアリンク
Maxcella Recruitment | Jobs in KL Malaysia

海外に全くコネが無いという場合「海外転職エージェント」を活用される方が多い様です。こちらの要望を聞いた上で適切な会社を紹介してくれます。こちらは時になんの動きもする必要はないので”楽に安心して”探すことができる方法です。
【デメリット】
要望は聞いた上で探してくれる訳なのですが、時に給料や条件の良くない案件も勧められることがあります。また残念なことに転職エージェントでの担当者のスキルによってかなり成果が違ってきてしまうのが現実のようです。もし担当者の対応に疑問を感じたら迷わずに担当者を替えてもらったり、転職エージェントを替えてみたほうが時間を無駄にしなくていいと思います。
もう一つの点は、良い会社に就職したい場合かなりの”高スキル”が求められる場合があるということです。なぜかと言いますと、理由は企業は転職エージェントに高額の転職成功報酬支払う仕組みになっているという事にあります。多くの場合成功報酬は年収の35%程度と結構の額になります。「その金額を払ってまで獲得したい人材か」と企業は考えるはずです。もし現地に「ほぼ同等の仕事スキル」で「もう少し安く雇える人」がいたら採用される見込みはかなり低くなることでしょう。

④日本で海外に支店を持っている会社に就職する
→時間がかかるかもしれませんが、一番安心できる方法かもしれません。
近年多くの日本企業がマレーシア進出を果たしています。私の住んでいるクアラルンプールでも多くの日本企業の看板を目にします。昨年の統計ではマレーシアに進出している日本企業現地法人の数は806法人でした。
少し詳しく見てみましょう。
806法人の内、製造業が436法人。その内訳は、
電気機器_134法人
科学_70法人
輸送機器_36企業 といった感じです。
非製造業法人が370法人。その大半が卸売業法人でした。
海外に支店を持つ企業はどんどん増えています。こうした企業に”日本で”就職し、業績をある程度積んでから海外に行くという方法です。この場合保証もありますし、現地で直接雇用されたよりも高額の給与が期待できるでしょう。また、もし海外が合わなかったとしても仕事を失うことはありませんから安心できます。
【デメリット】
日本で就職して”何年後に”実際に夢が叶うかが不明であるのが一番のリスクになると思います。また期間も場所も自分では選ぶことができません。全ては会社の命令次第です。海外で働きたいけれど、なるべくリスクは負いたくないという方にはこの方法がいいかもしれませんが、それ以外の方にはかなり厳しいと思います。(途中で我慢できなくなる可能性大です)

今回は海外求人の探し方についてご紹介しました。

最後に友人が東南アジアでの就職に関するサイトを始めましたので紹介しておきます。
東南アジアで働く.comではマレーシアだけでなく東南アジアの就職・転職情報が載っています。マレーシア以外で仕事を探されている方は覗いてみて下さい。

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